現代はネットで勉強する時代だ!!

今までの勉強と言えば、机に座り、紙に書いて勉強。直接先生の授業を聞きに行くのが今までの勉強では普通でしたが、昨今だんだん便利になり、急激に自宅学習が増えてきました。例えば、ユーキャンやZ会のようなテキストが送られてきてそれを見て勉強するのも自宅学習の一つですが、最近はパソコンの中に先生がいてそれを見ながら勉強するというオンデマンド学習なるものが流行っています。

例えば、TACやLEC、資格の大原、TECOMなどなど探せば、たくさん出てきます。このようなサイトを利用して学習するメリットとしてはやはり自分の時間やペースに合わせて学習ができるということです。例えば、平日が毎日遅くまで仕事がある人の場合、休日にまとめて数講義受けるほうが効率がとても良いと思いますし、最近ではスマホでも受講できるサイトも出てきているので、通勤中の電車の中で学習するというそんな試みも可能なので、十人十色の生活習慣に合わせた学習ができるのが、大きなメリットです。

デメリットといえば、やはり直接先生に質問ができないということが大きなところですが、FAXやメールで回答をしてくれるところもありますので、そこに関しては回答が遅くなるといったところでしょうか。あとは値段が生講義とあまり変わりませんね。

どのサイトにも実は視聴期限なるものがありますが、DRM解除しておくことによって永久視聴可能になるサイトもいくつかありますが、DRMの解除は現在の法律では違反になってしまうので、DRMを解除せずに録画する方法を使って永久視聴可能な状態にしておきましょう。

ネットではやはり不便なところはある

ネットでの講義を利用している方の中には、「ネットでの講義を録画したい」と思う人は非常に多いと思います。

ネットでの講義は、せっかく高いお金を出して入会したのに、パソコンの前だけでしか見ることができない。
期限が過ぎたら、もう一回お金を払わないと視聴が出来なくなるので録画したい。
DVDやiPhoneに永久保存して、電車の中といった場所でいつでもどこでも勉強したい。

こう思うのは当然です。

ですが、資格取得や進学のためにネットでの講義を受けると決断し、お金を払ってしまっている以上、やはりそれはしかたがないことで、我慢すべきところは我慢しないといけません。ただし、その分生で授業を受けている人よりも時間に関しては優遇された状態で授業を受けられるということを忘れてはいけません。

だってナマの授業の場合は休んだり遅刻したりしたらもう二度と受けることができないのですから。その分ネットでの講義は視聴期限内なら何度も再生できるところが大多数ですし、遅刻や欠席という概念もありません。ただし、視聴期限内ならということが前提条件です。

でも視聴期限を

代々木ゼミナールの動画サイト閉鎖

■代々木ゼミナール(代ゼミ)とは

渋谷区代々木が本拠地の、河合塾、駿台予備学校と並ぶ三大予備校の一つである大手予備校です。
1980年代に他校で有名な講師陣をどんどん引き抜いて大きくなったという背景があります。
その、講師が有名という風潮は脈々と受け継がれてきており、メディアで活躍する講師が多いことも相まって、早くからWEBでのストリーミング講座を始めたのも代々木ゼミナールでした。

パソコンが普及してきている現代において、このブロードバンドの講義はだいぶ人気があるのですが、唯一の難点は動画の契約期限が過ぎると一切見れなくなってしまう点です。
例えばの話、浪人して受講したが残念ながら二浪になってしまった場合、もう一度同じ動画を見たくても倍の金額を払わなくてはならなくなってしまうのです。

動画をあらかじめ保存しておけば、いざとなったときに役に立つかもわかりませんね。

ただし、現在は動画での講義はなくなってしまったため、予備校の校舎まで行ってビデオ授業を受けないといけないというちょっとめんどくさい状態になっています。